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ウサギでもわかるプログラミング初心者講座 02 頻出記述法

初心者向け講座なので、難しい記述法は避けたいのですが、
頻出する便利な記述については、覚えて欲しいので解説します。

■ x = x + 1; は x += 1; と書けます


player.x = player.x + speed;
とか、読むのも書くのも面倒なので
player.x += speed; と。

+=の他にも
-=
*=
/=
とかが大抵の言語では使えます。

■ if( func() ) とか while(1)


if(条件式)やwhile(条件式)は真のときに実行されます。
例えば if (2<3) は実行され、if(2>3) は実行されません。

また、C++やその他多くの言語では0(false)以外は真扱いになるものが多いです。
「if (1)」は必ず実行されますし、「while(1)」はよく書かれる無限ループの記述です。
※0以外なら何でもいいので、3とか-1でも同じ結果になります

「if (a)」は aが0(false)以外なら実行されます。
例えば、if (残機) { 自機を表示(); }と書けば残機が0以外なら自機を表示()が実行されます。

※「if (!a)」は「if (a == false)」や「if (a == 0)」の意味になります

従って、戻り値のある関数を条件式として使うことも可能です。
if( func() ) はfuncが0(false)以外を返しくれば、実行されます。
※if( func() == true)とも書けます
※if( !func() )はif( func() == false)やif( func() == 0)

■ if( funcA() && funcB() ) の注意点


funcA()が偽を返すとifが成立しないので、funcB()の実行を諦めてしまいます。
諦めんなよ!どうしてそこでやめるんだよ!

if( funcA() || funcB() )
だとfuncA()が真を返した時点でifが成立してしまうので、やっぱりfuncB()をサボっちゃいます。
サボるなよ!

両方とも実行してくれないと困るときは注意しましょう。
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